2011年ベストミュージック。
2011年 12月 28日
音楽の年間ベストにつき、一時的に復活。音楽にはほんと助けられてます。まずはベスト15から。順番は付けましたが、今の気分程度です。
1.Psychic Paramount 『Ⅱ』・・・N.Yのインストゥルメンタル・トリオ。脳天直下な刺激は今年一番。ミニマルな展開だけど、緊張感抜群な轟音ロック。
2.Gang Gang Dance 『Eye Contact』・・・N.Yブルックリン発。現代型プログレッシブ・ロックにも思える奇想天外な発想とpopなセンス。以下は今年一番好きな曲。
3.空気公団 『春愁秋思』・・・ニューミュージックやシティポップスのいいとこどり、題目通り軽やかさと切なさただよう素晴らしい曲目白押し。以下CMが出てしまいます。
4.DJ YOGURT & KOYAS 『Sounds From Dance Floor』・・・普段ダンスミュージックは聴かないが、音が美しいし音が軽やかで、とっても気持ちが良い。
5. M83 『Hurry Up We're Dreaming』・・・フランスのアンソニー・ゴンザレスによる。時代と融合しつつも前作から進む80年代化。そのバランスが絶妙。
6.War on Drugs 『Slave Ambient』・・・新世代アメリカンロック。壮大さを感じつつ、時代性も網羅しているように思える。
7.L.E.D. 『Elementum』・・・日本のインストバンド。漂う音像・空気感の美しさ・気持ちの良さは最高。
8.Washed Out 『Within And Without』・・・いまだchillwaveがなんだかわかってないが、基準はWashed Outにしてある。
9.Tycho 『Dive』・・・サンフランシスコ発Scott Hansenによる。空を漂ってるような気持ちいい音。
10.Tropics 『Parodia Flare』・・・現代型ドリームポップ。緩やかに流れる夢見心地な音像が、結構カラフル。
11.Youth Lagoon 『Year of Hibernation』・・・去年はbeach house、今年はYouth Lagoon。微睡の音楽。
12.salyu × salyu 『s(o)un(d)beams』・・・salyu×cornelius。声を変幻自在に操る。salyuの美しさとcorneliusの遊び心のぶつかり合い。以下CMあり。
13.キセル 『SUKIMA MUSICS』・・・3枚組でいろんなキセルを見れて楽しい。やはりずっと好きなバンドだと再確認。今年行けなかったので、来年はライブへ絶対行く。
14.Walls 『Coracle』・・・KOMPAKT。カラフルかつサイケデリックなミニマル。
15.Bon Iver 『Bon Iver』・・・今年とても流行ったアメリカのバンド。穏やかでいい。
次点の5枚です。順不同です。
16.bibio 『Mind Bokeh』・・・イングランド発スティーヴン・ウィルキンソンによるユニット。
17.Explosions In The Sky 『Take Care, Take Care, Take Care』・・・米テキサス発ベテランポストロックバンド。
18.Brandt Brauer Frick Ensemble 『Mr Machine』・・・ドイツ発人力ニマルテクノユニット。
19.Korallreven 『Album By Korallreven』・・・SSWのMarcus JoonsとThe Radio Dept.のDaniel Tjaderのユニット。・
20.the field 『Looping State Of Mind』・・・KOMPAKT。一月来日。
印象に残った曲5曲。
・YUCK「Get Away」・・・90年代に青春時代を過ごした者にとっては最高の曲だ。
・Foster the People「i would do anything for you」・・・口ずさみたくなる曲。
・LITE「Red Horse in Blue」・・・音源で聴くと凄く奇麗なんだが。
・The Girl and The Robots「兩吋半舞曲」・・・台湾エレクトロポップ。亞神レーベルは要注目。
・perfume「baby cruising love」・・・今年の曲ではないが映画『モテキ』のミュージカルシーンはやはり感動したので。
良かったライブ。
・2月湯川潮音 @ 渋谷AX
・2月I'LL BE YOUR MIRROR @ 新木場STADIO COAST (GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR)
・5月ROVO presents MDT FESTIVAL 2011@日比谷野外音楽堂
・5月Sense of Wonder 2011@笠間芸術の森公園(salyu×salyu)
・8月クラムボン@水戸BUBBLE
・10月THE MATSURI SESSION 2011@日比谷野外音楽堂
・11月the national@Shibuya DUO Music Exchange
今年はライブにあまり行けなかったが(来年はもっと行けなくなる予定)、音源漁りはとっても楽しかった。去年くらいから海外ロックシーンも新しい方向性がいろいろ出てきて、とても興味深かった。世の中CDとか売れなくなっているし、ネットから拝借も多々あるだろうが、好きな人は買うし追い続けるのでなんとかなるでしょう。しかし日本のロックシーンは端から見ると硬直している印象だなぁ。来年も良いCD・音源に出会えますように。
皆様良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
1.Psychic Paramount 『Ⅱ』・・・N.Yのインストゥルメンタル・トリオ。脳天直下な刺激は今年一番。ミニマルな展開だけど、緊張感抜群な轟音ロック。
2.Gang Gang Dance 『Eye Contact』・・・N.Yブルックリン発。現代型プログレッシブ・ロックにも思える奇想天外な発想とpopなセンス。以下は今年一番好きな曲。
3.空気公団 『春愁秋思』・・・ニューミュージックやシティポップスのいいとこどり、題目通り軽やかさと切なさただよう素晴らしい曲目白押し。以下CMが出てしまいます。
4.DJ YOGURT & KOYAS 『Sounds From Dance Floor』・・・普段ダンスミュージックは聴かないが、音が美しいし音が軽やかで、とっても気持ちが良い。
5. M83 『Hurry Up We're Dreaming』・・・フランスのアンソニー・ゴンザレスによる。時代と融合しつつも前作から進む80年代化。そのバランスが絶妙。
6.War on Drugs 『Slave Ambient』・・・新世代アメリカンロック。壮大さを感じつつ、時代性も網羅しているように思える。
7.L.E.D. 『Elementum』・・・日本のインストバンド。漂う音像・空気感の美しさ・気持ちの良さは最高。
8.Washed Out 『Within And Without』・・・いまだchillwaveがなんだかわかってないが、基準はWashed Outにしてある。
9.Tycho 『Dive』・・・サンフランシスコ発Scott Hansenによる。空を漂ってるような気持ちいい音。
10.Tropics 『Parodia Flare』・・・現代型ドリームポップ。緩やかに流れる夢見心地な音像が、結構カラフル。
11.Youth Lagoon 『Year of Hibernation』・・・去年はbeach house、今年はYouth Lagoon。微睡の音楽。
12.salyu × salyu 『s(o)un(d)beams』・・・salyu×cornelius。声を変幻自在に操る。salyuの美しさとcorneliusの遊び心のぶつかり合い。以下CMあり。
13.キセル 『SUKIMA MUSICS』・・・3枚組でいろんなキセルを見れて楽しい。やはりずっと好きなバンドだと再確認。今年行けなかったので、来年はライブへ絶対行く。
14.Walls 『Coracle』・・・KOMPAKT。カラフルかつサイケデリックなミニマル。
15.Bon Iver 『Bon Iver』・・・今年とても流行ったアメリカのバンド。穏やかでいい。
次点の5枚です。順不同です。
16.bibio 『Mind Bokeh』・・・イングランド発スティーヴン・ウィルキンソンによるユニット。
17.Explosions In The Sky 『Take Care, Take Care, Take Care』・・・米テキサス発ベテランポストロックバンド。
18.Brandt Brauer Frick Ensemble 『Mr Machine』・・・ドイツ発人力ニマルテクノユニット。
19.Korallreven 『Album By Korallreven』・・・SSWのMarcus JoonsとThe Radio Dept.のDaniel Tjaderのユニット。・
20.the field 『Looping State Of Mind』・・・KOMPAKT。一月来日。
印象に残った曲5曲。
・YUCK「Get Away」・・・90年代に青春時代を過ごした者にとっては最高の曲だ。
・Foster the People「i would do anything for you」・・・口ずさみたくなる曲。
・LITE「Red Horse in Blue」・・・音源で聴くと凄く奇麗なんだが。
・The Girl and The Robots「兩吋半舞曲」・・・台湾エレクトロポップ。亞神レーベルは要注目。
・perfume「baby cruising love」・・・今年の曲ではないが映画『モテキ』のミュージカルシーンはやはり感動したので。
良かったライブ。
・2月湯川潮音 @ 渋谷AX
・2月I'LL BE YOUR MIRROR @ 新木場STADIO COAST (GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR)
・5月ROVO presents MDT FESTIVAL 2011@日比谷野外音楽堂
・5月Sense of Wonder 2011@笠間芸術の森公園(salyu×salyu)
・8月クラムボン@水戸BUBBLE
・10月THE MATSURI SESSION 2011@日比谷野外音楽堂
・11月the national@Shibuya DUO Music Exchange
今年はライブにあまり行けなかったが(来年はもっと行けなくなる予定)、音源漁りはとっても楽しかった。去年くらいから海外ロックシーンも新しい方向性がいろいろ出てきて、とても興味深かった。世の中CDとか売れなくなっているし、ネットから拝借も多々あるだろうが、好きな人は買うし追い続けるのでなんとかなるでしょう。しかし日本のロックシーンは端から見ると硬直している印象だなぁ。来年も良いCD・音源に出会えますように。
皆様良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
# by catrock | 2011-12-28 23:15 | ダメ日記 | Comments(2)

